スペシャルコンテンツvol.2【クレープ屋で働く私の一日】

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今日はクレープ屋に来た女の子とのお話です。

こんにちは〜
はーい、いらっしゃいませ〜
バナナチョコミルフィーユください
450円です
少々お待ちください

シャシャシャ

おおお!

すごいー!

はい、どうぞ〜

 

パクパク

あのう
私も将来クレープ屋さんになりたいんです
ちょっとクレープ屋について聞いてもいいですか?

 

答えられることはお答えしますよ!
わーい!
えっと、クレープ屋さんに私がなったら
どういう1日になるのか知りたいんです
クレープ屋さんの1日を教えてください!

キラキラ

忙しい時と空いてる時のどちらの1日が知りたいですか?

(お。すごい真剣な眼差し)

 

じゃあ
一番混んでるときでお願いします
朝は8時くらいにおきます
朝ごはんを食べて、駅に向かいます
8時って私が起きるより遅いですね!
朝は楽なんですね

カキカキ(メモ帳に書いてる)

 

9時に家を出ます
自転車で駅に向かいます。
電車に揺られて
ここの駅きて
お店の準備をします。
ほーほー
オープンに間に合うように準備をします
そしてお客さんが来たら
クレープをつくります!

 

ちょっと!ストップ!
オープンの準備って何するんですか?
え〜と 制服に着替えます
お金を準備します
手洗い消毒をしてからクレープをつくる用意をします
生地を立てます
お湯を沸かして、タピオカを茹でたり、食材の在庫を確認したり
ここでゆ〜くりやっていると
オープンギリギリになるので焦ります
最後にお店の前を掃除します
笑顔でオープンします
...多っ
ここからが本番ですよ〜

 

お願いします!
12時
忙しいときは、お客さんがずら〜って並んで列をつくります
色んなクレープの種類があるので、作り方を覚えていなくてはいけません
サブメニュー合わせて約80種類くらい覚えます。
えーそんなに!

 

そして
注文が続くと...
クレープの生地がなくなってきます
なくならないように、生地を追加でつくります
あ、もちろんタピオカもさらに茹でます
そんくらいは私もできるかも!
ニヤリ

(それが1番大変なんだよ〜)

お客さんが30人くらい続くと、休む時間は1秒もございません
さらに具がたくさんのクレープが続いたり、注文が一回に5個くらい来ると一気にピンチになります
一人でやってる時は大変ですよ
ゴクリ

 

これでようやく午後の3時くらい。
さらにさらに混んでいる時は、列が途切れません
むしろおやつの時間なので1日の中で1番混みます
ここで追加の材料が来たり、電話が来るとさらに列は長くなります
そうして、それが続くのです
気づけば夕方になり 多い時で1日に130枚は焼きます
ノーミスで
そんなに作るの!
それもノーミス!
ドヤア

たま〜にミスるけど、まぁいいや

 

続けます
これを通常8時間続けます
夜になりお店を閉める準備をします
食器を洗ったり、ゴミを捨てたり、お掃除をします
お金を数えたりと、オープンの時と同じようにやります
ふーん
で、クタクタになりながら、着替えて、電車に揺られて帰ります
あー1日頑張ったなあと思い、お風呂に入って、夜ご飯を食べて1日が終わります
なんか大変そう
空いてるときは、眠くなっちゃうけどね
すごく参考になりました
ありがとうございました
私も高校生になったらアルバイトを始めたいです
その時はお願いします
楽しみにしてます!

 

女の子は去って行きました。

 

 

えー今回は、1日の流れをご紹介しました。
だいたいこんな感じですが、いろいろなことが毎回起こります。

今までで1番焦ったのは、朝焼き台のスイッチを入れたら煙が出た時です。

あー怖かった笑 いろいろな体験ができるので、楽しいですよ。

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